おすすめ証券会社

第3位 SBI証券
第3位 SBI証券 おすすめ度:★★★★☆
<業界最大手。オプショントレードも快適>

■ オススメの理由


ホームトレードを行う個人投資家には、言わずと知れた有名どころ。
260万人以上の会員が証券口座を開設しており、ネット証券では最大手です。

シンプルで使いやすいWeb版の取引ツールや、オプションの逆指値などの注文形態も備えています。 特にこれといった欠点のない、無難に使いやすい会社です。

筆者が最初にオプション口座を開設したのがSBI(旧名 Eトレード証券)で、現在でも口座を維持しています。
初めて使った口座のせいか、取引ツールや送金手順など、慣れ親しんでいて使いやすく感じます。(個人的な感想ですいません…)

ただ最大手だけあって、万人受けするシンプルなツール、ユーザーインターフェースを備えているのは確かだと思います。

■ 悪いところ


格安の株式売買手数料を売りとしていますが、オプション取引の手数料は約定代金の0.216%(または最低手数料の216円)となっており、特に安くはありません。(税込料金)

またSPAN証拠金が120%とやや大きく、他社に比べて資金効率の面で劣ります。

ある程度資金に余裕があり、取引のコストや証拠金をあまり気にしないという方であれば問題ありませんが、少しでもコストを抑えたいという方には、ライブスター証券やGMOクリック証券などの手数料が安い会社をおすすめします。

■ こんな方におすすめ


最大手のネット証券で、安心して取引したい方。

資産規模が大きい会社なので、市場が大荒れになった時でも、比較的余裕のある対応がなされます。もちろん緊急証拠金の発動などは有りますが、常識の範囲内です。

一つの例ですが、東日本大震災後の株価暴落によって、ひまわり証券という会社が先物・オプション取引のサービスを終了してしまいました。 顧客の多くが損失を出し、その大部分を回収できなかったために会社自体が大きな損失を被ったことが理由とされています。 (もちろん、口座の資金は保全されました。)

最大手のSBIであれば、今後一時的な損害があったとしても、サービスを終了する可能性は極めて低いといえるでしょう。
ひまわり証券のケースは極端な例ですが、「万が一」の時でも安心できるのが最大手の強みではないでしょうか。

■ 口座開設の手順


申込みの流れは、総合口座開設 → 先物・オプション口座開設 という手順になります。

1. 総合口座の開設

まず公式サイトにアクセスし、「口座開設はこちら」と書かれたボタンをクリックします。

「口座開設申込フォーム」に必要事項を入力します。
入力が終わったら、「内容確認」画面の口座開設お申込み方法にて「オンラインで口座開設」を選択します。

受付完了画面にて、会員メニューにログインするためのID・パスワードが表示されます。「口座開設手続完了のご案内」が郵送されるまで、大切に保管しましょう。

この時点で会員メニューにログインできるようになるので、ログインして金融機関の登録などを行います。(初期設定の案内画面が表示されるので、指示に従って入力します。)

2日前後で「口座開設手続完了のご案内」が送られてきます。 口座番号とID・パスワードはここにも記載されています。
送られてきた書類の中に包括告知書等(印鑑届出書)があるので、記入・捺印のうえ、本人確認書類とあわせて返送します。

書類審査が完了すると、登録したメールアドレス宛に連絡が来ます。

2. 先物・オプション口座の開設

この時点で「証券総合口座」を開設した状態になりますが、先物・オプションの口座開設にはもう一ステップ必要です。
申込みページを開いて、「先物・オプション取引の口座開設のお申込み」ボタンをクリックします。

ログインを選択し、会員メニューにログインするためのID・パスワードを入力します。

画面の指示に従い、先物・オプション取引口座の開設を申し込みます。
この後、口座開設の可否が審査されます。(1~2営業日程度)

審査結果は、会員メニュー【メッセージボックス】で確認できます。

無事に審査を通過したら、1~2営業日後に先物・オプション取引口座が開設されます。 口座の開設状況は会員メニュー【メッセージボックス】で確認できます。

必要な資金を入金し、取引開始!