米国市場の証券オプション取引高、1月は前年比27.8%減

2009年1月に米国の証券市場で取引されたオプションは、前年同月比27.8%減の2億5,781万枚となり、3ヶ月連続で前年割れの水準になりました。
一日平均では1,289万枚(内、株券・ETFオプションが1,197万枚)の取引高となっています。

昨年11月以降、金融市場からの資金流出が続いており、オプション市場の取引高も減少傾向にあります。 ただ、1月の取引高としては、2008年に次いで過去2番目の月間取引高となっています。

株券オプションの取引高トップ5は、Citigroup (C)、General Electric (GE)、Bank of America (BAC)、JP Morgan Chase (JPM)、Wells Fargo & Company (WFC)の順となりました。

参照: 米オプション産業協議会
ISEプレスリリース(PDF)
CBOEプレスリリース