■ 長期的なオプションを取引する 〜 LEAPSの魅力とは?
LEAPSとは、「満期までの残存日数が9ヶ月以上ある証券オプション」のことです。
満期までの日数が長いというだけで、基本的な仕組みは普通のオプションと全く変わりません。
「つまり、寿命が長いだけのオプションでしょ?」
このように思われている方も多いですが、この“寿命の長さ”という特徴はオプションにとって大きな意味を持ちます。
実際にトレード対象として考える場合、LEAPSは通常のオプションとは別物として考えた方が良いといえます。
LEAPSは普通のオプションとどこが違うのか? また、投資家はLEAPSを取引することによってどのようなメリットを得られるのか?
これを知るためには、LEAPSの特徴についてよく理解する必要があります。
LEAPSにはどんな種類がある?
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株式 |
Google、Yahoo、DELL、Apple、スターバックス、ディズニー、ウォルマートなど、米国の主要企業の株式を原資産とするオプション。 2008年現在、約2,500種類の銘柄が取引可能。 |
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株価指数 |
S&P 500(SPX)、S&P 100(OEX)、Nasdaq-100(NDX)、Mini-Nasdaq(MNX)、Russell-2000(IWM)、ボラティリティ指数(VIX)など、米国の主要な株価指数を対象とするオプション。 |
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ETF(上場投信) |
Nasdaq-100連動型上場投信(QQQQ)、S&P 500連動型上場投信(Spyders)、ダウ・ジョーンズ連動型上場投信(DIAMONDS)、Russell-2000連動型上場投信など、米国の主要ETFに対するオプション。
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ADR(米国預託証券) |
(ADRとは、ニューヨーク銀行に預託された外国企業の株式のことで、投資家は実質的に米国株と同じようにADRを売買できる) |
株やETF(上場投信)に対するLEAPSでは、原資産を保有しながら取引する「カバード・コール」などの戦略を有利に仕掛けることができます。
例えば、
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マイクロソフト株を保有しながらLEAPSのコールを売り、プレミアムを得る。
(LEAPSのカバード・コール) - パワー・シェアーズ穀物ETFを保有しながらLEAPSのプットを買い、保険を掛けながら穀物相場の上昇局面で利益を得る。 (LEAPSのプロテクティブ・プット)
これらは基本的な取引ですが、より高度な応用戦略も無数にあります。
LEAPSで安定した利益を得るためには、LEAPSの特性をよく理解し、「LEAPSに特化した戦略」を用いることがポイントになります。
LEAPSを取引しているのはどんな人?
筆者は現在、LEAPSのほかに米国の先物オプションも取引していますが、特に「LEAPSの取引に向いている」と思われるのは次のような投資家です。
▼ LEAPS投資 こんな方におすすめ!
- 暴落後の相場から、低リスクかつ効率的に利益を上げたい。
- 投資になるべく時間を費やしたくない。
- 通常のオプションや株式投資のほかに、ローリスクで運用したい資金がある。
- 安全性を重視し、リスクを限定した資産運用を行いたい。
- 小額の資金で取引を始めたい。(5,000ドルほどで取引が始められます)
- 長期的な投資を行いたい。
- 取引の初期コストを抑えたい。
- 新興国や商品市場にローリスクで投資したい。
LEAPSは長期的な視点で取引できるため、相場の値動きを注視する必要がありません。
また、オプションの損益計算など、細かい分析作業はLEAPSの取引においてさほど重要ではありません。
「オプションに興味があるけど、取引に時間を割くことが出来ない」という方に向いています。
■ ポイント2 : ローリスクで資産運用ができる
LEAPSの取引では、株式投資よりも低いリスクで、株式投資と同等以上の利益を上げることも可能です。 また、日本の「日経225オプション」や米国の「先物オプション」と比べても、はるかに低いリスクで取引することができます。
「ローリスクでミドルリターンが狙える投資」に興味がある方に向いています。
■ ポイント3 : 少ない資金で取引を始められる
LEAPSの取引は、小額の資金で投資を始めたい方にも向いています。
米国の証券ブローカー(ネット証券会社)に口座開設する際には約5,000ドルの資金が必要ですが、その後は2,000ドル〜3,000ドルほどの資金でも十分に取引を行うことができます。
リスクを限定しつつ、小額の資金で少しずつ取引を行うことができるので、「初めてオプションを取引する方にも安心」のオプション市場といえます。
このようにLEAPSの特徴をまとめると、LEAPSは多くの投資家にとって魅力的な投資対象であるといえます。
ただ、「短期トレードで積極的に利益を上げたい!」という方には向いていません。 このような方には、米国の先物オプションの取引が向いています。
筆者は現在、「オプションで積極的に利益を上げる」ことを目的に米国の先物オプションを取引していますが、それとは別に、「ローリスクで手間を掛けず、長期的に資産を運用する」という目的でLEAPSも取引しています。
株式投資は安全?
しかし、株を直接購入して、そのまま無防備な状態で持ち続けることは本当に「ローリスクな投資」と言えるでしょうか?
サブプライム問題に端を発する金融不安、エネルギーや穀物など高騰する商品市場、さらにテロや国際情勢の不安定さがもたらす地政学的リスク等々……
世界経済にはかつてない不安要素があり、「株を購入して持ち続ける」ことはもはや安全な投資とは言い難いと思います。
では、安全に株を取引するにはどうすれば良いのでしょうか?
その答えの一つとして、LEAPSを利用した長期投資が注目されています。
▼ LEAPSの安全性(株式投資と比較)
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株式投資よりはるかに低いリスクで取引できる。
(ただし取引方法によってはハイリスクになるため、LEAPSに適した戦略を用いること。) -
短期的な株価変動にはほとんど影響を受けず、長期的な視点で取引を行うことができる。
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株価が上がっても下がっても利益が得られるようなポジションを容易に作ることができる。
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オプションの特徴の一つである“時間価値”の恩恵を最大限に受けることができる。
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「カバード・コール」など、株式と組み合わせた戦略を有利に仕掛けることができる。
筆者が株式投資よりもLEAPSを好む理由は、単に長期的な投資を行うということだけでなく、リスクを自分でコントロールしながら取引を行える点にあります。
日本のマーケットは?
現状では通常の株券オプションでさえ、一般の個人投資家が取引できる環境にはなっていないのです。 (参考:日本の株券オプション市場について)
また、日本で唯一活発に取引されている「日経225オプション」の場合、最長で約1年の満期を持つオプションが取引可能です。
しかし、実際の取引は期近限月(満期の短いオプション)に集中しており、長期的なオプションの取引はほとんど行われていません。(※)
※ 2008年9月より、日経225オプション取引において最長で5年の満期を持つ「超長期オプション」が上場されました。 これが日本で初めて活発に取引されるLEAPSになるかもしれません。
LEAPSや株券オプションは、今後日本でも活発に取引されるようになる可能性はあります。LEAPSの仕組みや取引方法について知っておくことは、日本のオプショントレーダーにとっても無駄ではないと思います。
米国市場での取引
現状ではそういうことになります。
そして、このことが日本の投資家にとってLEAPSの敷居が高いと感じられる理由となっています。
日本市場にはLEAPSのような商品が存在しないため、LEAPSについての正確な情報がなかなか得られないのが現状です。
投資セミナーの中には、LEAPSに関する情報を扱っているものもあります。(ただし費用が高額な場合もあり、数万円の月会費、セミナー1回につき3万円といった受講料を目にします。)
問題なのは、「一般的なオプショントレード戦略」と「LEAPSのトレード戦略」が混同されているケースもあることです。
一般的なオプション戦略は、LEAPSの取引では全く役に立たないか、むしろ危険なケースもあります。
また、LEAPSは低リスク、低コストで継続的に利益を得るための投資対象です。
にも関わらず、LEAPSの取引を始めるために高額なセミナーを受講しなくてはならない現状は、オプショントレーダーにとってあまり良い環境とはいえません。
現在、オプションの売買戦略についての書籍、DVD、セミナーなどが多数販売されていますが、「LEAPSに特化した戦略」を教えてくれるものはほとんど見当たらないように思われます。
継続的に利益を上げるための「実践的なノウハウ」が無ければ、LEAPSは危険な投資対象になりかねません。
LEAPSの取引におけるノウハウとは、具体的には次のようなものです。
- LEAPSに特化した売買戦略にはどのようなものがあるか?
- LEAPSの取引に向いていない売買戦略は何か?
- LEAPSのタイムディケイ(時間価値の減少)は、通常のオプションとどう違うか?
- 売買プランはどのように組み立てるか?
- LEAPSの取引対象とする銘柄はどのような基準で選ぶか?
- LEAPSのボラティリティはどうやって調べるか?
- 米国株のファンダメンタル分析を行う具体的な方法は?
- LEAPSの取引ルールおよび最新情報
- LEAPSの取引に有利な証券ブローカー(ネット証券会社)はどのように選べば良いか? また、口座開設はどのように行うか?
これらの実戦的なノウハウを得ずして、LEAPSによる継続的な利益は見込めません。
しかし現状では、本当に必要なノウハウを得る手段が限られていると感じます。
「LEAPSは株式市場で安全に取引するための有力なツールなのに、多くの投資家、オプショントレーダーがそのことを知らない」
これが日本国内の現状だと思います。
LEAPSはオプショントレーダーにとってだけでなく、様々なタイプの投資家にとって魅力的な投資対象になり得ます。
ただ、取引を始めるための「キッカケ」が無いことが問題なのです。
そこで、オプション道場にお越しの方にLEAPSの魅力を知っていただき、安全に利益を得るノウハウを身につけていただきたいと考え、
「オプション道場のLEAPS School」
と題した、LEAPSの特別講座を作成しました。
<LEAPSで継続的に収益を上げるポイント>
- 米国の証券オプションとLEAPSについて理解する
まず最初に、米国の証券オプション市場の仕組みを完全に理解していただきます。
株券オプションと株価指数オプションはどのようなルールで取引されているか?
通常のオプションとLEAPSの扱いはどこが違うか? 権利行使の仕組みはどうなっているか? 株式銘柄ごとの“オプション・サイクル”の仕組みや、株式の配当金がオプションに与える影響は?――こういったLEAPSに関する疑問に全てお答えします。
この章を読むことで、ゼロから米国のLEAPSについての必須知識を身につけることができます。
- LEAPSのトレード戦略を身につける
次に、LEAPSに適した「6つのトレード戦略」を身につけていただきます。
LEAPSには、通常のオプションには無い「時間的な特性」があります。 その特性を最大限に活かし、リスクをコントロールしながら取引を行うことがポイントになります。
一般的なオプション戦略にはないユニークな戦略や、相場の幅広いレンジで利益が得られる戦略をご紹介します。
また、LEAPSの取引で“やってはいけないトレード戦略”について、理由も合わせてご紹介します。
- 米国株のファンダメンタル分析を行う
長期的なLEAPSの取引において、株式市場のファンダメンタル分析は欠くことのできないステップです。 企業の将来性を見抜くことや、買われすぎ・売られすぎの株を判断することにより、LEAPSの取引におけるリスクがさらに低くなり、より安定した収益を上げられるようになります。
「米国の企業を分析するのは難しい」と考える方もいますが、そんなことはありません。 インターネット上で高度な株価指標分析を無料で行う方法など、具体的な分析ノウハウをご紹介します。
- 実戦トレードのノウハウ
最後に、実戦の取引に必要な具体的なノウハウを身につけていただきます。
ブローカーを通じた注文執行の仕組み、資金管理の方法、為替レートのヘッジを行う方法、株価のヒストリカル・ボラティリティ(HV)およびオプションのインプライド・ボラティリティ(IV)のチャートを無料で手に入れる方法など、実際にLEAPSを取引している投資家のみが知る“濃い情報”を惜しみなく公開します。
・ご注意
LEAPS Schoolの会員サービス
LEAPSの市場動向や取引のノウハウなど、最新のトピックを随時配信しています。
あなたが「会員専用サイト」で利用できる情報は、次のような内容です。
- 最新の市場データに基づいた、売買高の多い銘柄(株式、指数、ETF)の一覧
- 証券オプション市場の最新の取引ルール
- 米国ブローカーの最新情報
- 口座開設の詳細手順
- 取引ツールの活用ノウハウ
- 税申告など、実務的なノウハウ
- その他、LEAPS取引に役立つ最新情報
一般的な投資セミナーとは違い、オプション道場のLEAPS Schoolは「一度受講したら終わり」というスタンスではありません。
時間の経過とともに変化するマーケットの環境、取引のノウハウに合わせて、常に新しい情報をお届けすることを第一としています。
筆者自身も米国のLEAPSを取引しているトレーダーです。
そのため、日々の取引において目にする情報、耳にする情報を随時あなたにお届けすることができます。 「生徒と講師」ではなく、同じトレード仲間という視点から情報配信をさせていただきます。
「ではLEAPS Schoolはいくらで提供しているのか?」
これについて、まだ書いていませんでした。
オプション道場の「LEAPS School」は、会員サイトによる情報配信サポートをお付けして、次の価格で提供いたします。
会員サイトによる最新情報の配信サービス付き
★ さらに、2ヶ月間のメールサポート保証をお付けします
さらに、7月31日までにお申込みの方には、2ヶ月間のメールサポート保障をお付けします。
「LEAPS School」のテキスト、および会員サイトのコンテンツを読んでも解決しない疑問点がありましたら、質問をメールにてお送りください。 米国オプショントレーダーの”シンタロー”が直接お答えいたします。
(直接回答できる人数には限りがあるため、「メールサポート保障」の特典は間もなく締め切らせていただきます。 ご希望の方はお早めにお申込みください。)
お申込みが一定数に達した場合、予告無しに受付を終了させていただく場合があります。 予めご了承ください。
あなたからのお申込みをお待ちしています。
テキスト配達版
ダウンロード版
ダウンロードできます。
※お急ぎの方や、海外からお申込みの方には、
こちらのお申込み方法をおすすめします。
「LEAPS School」のよくある質問
Q1.
英語が苦手でも大丈夫?
A.
英語力がなければ米国市場で取引できないと思われている方もいます。
しかし、今は日本語によるサポートを行っているブローカーもあるため、取引の際に苦労を感じることはほとんどありません。
とはいえ、米国のマーケットで取引を行うわけですから、英文のソースを読むことも時には必要です。
「LEAPS School」では、英語が苦手な方でも米国のマーケット分析を行えるよう、実践的なノウハウを詳しくご紹介しています。
最初は難しく感じたとしても、取引を重ねるうちに不自由を感じなくなるはずです。
Q2.
取引を始めるのに必要な資金はどれくらい?
A.
LEAPSを含む「証券オプション」を取引するためには、証券ブローカーにオプション用の口座を開設する必要があります。
口座を開設するための当初資金はブローカーによって異なりますが、少ないところでは5,000ドルの資金で口座開設ができます。
口座開設後は、2,000ドル程度の資金でも十分に取引を行うことができます。(オプションの売り、カバード・コールなどに加え、より高度な戦略も可能です)
ただ、少ない資金で取引を行うためには、銘柄やトレード戦略を慎重に選ぶ必要があります。 資金管理のノウハウについては、「LEAPS School」で詳しく解説しています。
Q3.
取引を始める方法は?
A.
米国の証券ブローカー(ネット証券会社)にオプション用の口座を開設します。
通常、手続きから1週間程度で口座開設が完了します。
LEAPSの取引においては、高度なオプション分析ソフトなどは必要ありませんので、口座開設が完了後、すぐに取引を始めることができます。
米国の証券ブローカーに口座開設する手順については、「LEAPS School」の会員専用サイトで詳しく解説しています。
Q4.
オプションは未経験なので、取引のリスクが心配
A.
LEAPSは数あるオプション市場の中でも、リスクが最も低い部類に入ります。
長期的なプランでLEAPSを取引する場合、株を直接取引するよりも低リスクで安定したリターンを狙うことができます。
そのため、今までにオプションを取引したことが無い方や、少しずつオプションの経験を積みたいと考える投資家にとって、LEAPSは最適な取引対象といえます。
また、オプションという小さな枠組みではなく、長期的な投資対象としても魅力的な市場です。
一方、「短期的な売買で積極的に利益を上げたい」というトレーダーには、LEAPSよりも米国の先物オプションの方が向いています。
Q5.
時差の影響はどれくらい?
A.
LEAPSの取引時間は、株券オプション市場ではシカゴ時間のAM8:30からPM3:00まで、指数オプションとETFオプション市場ではシカゴ時間のAM8:30からPM3:15までとなります。
日本時間では、午後11:30から翌日の午前6:15(株券オプションは午前6:00)までが取引時間となります。
(3月の第2日曜日から11月の最初の日曜日までは、米国のサマータイム期間になります。 この期間は、日本時間の午後10:30から午前5:15までが取引時間となります。)
LEAPSは長期的なスタンスで取引を行うため、米国のマーケットに張り付いて相場を追う必要は全くありません。 相場の値動きを注視し、オプションを買ったり売ったり――このような気苦労とは無縁であることも、LEAPSの利点といえます。
最後に 〜LEAPSの取引を検討されている方へ
「LEAPSのノウハウも提供してほしい」
これが、オプション道場の「LEAPS School」を開設した理由です。
筆者自身の3年以上に及ぶトレード経験をまとめ、未経験の方でも米国のLEAPS市場で利益が得られるよう、具体的で即実践可能な講座を作成しました。
もちろん投資の世界は、何の努力もせずに利益が上がるような甘い世界ではありません。
しかし、あなたがLEAPSの取引に興味を持ち、この市場に足を踏み入れようと考えるなら、私“シンタロー”が「LEAPS School」を通じて精一杯お手伝いさせていただきます。
世界的な金融危機の影響で、LEAPSトレーダーにとってはかつてないチャンスが訪れています。
LEAPSによる資産運用のノウハウを習得したいかどうか?
最後は、あなた自身が決断してください。
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