「米国オプションセミナー」のよくあるご質問

Q1.

英語が苦手でも米国オプションを取引できる?

A.

「米国オプションセミナー」でご紹介する“情報収集のコツ”さえ身につければ、英語力はそれほど必要ではありません。 また、現在では日本語の環境で取引できるオンライン・ブローカーも出てきたため、言葉による取引の壁はほとんど無くなっていると言えます。

もし口座開設の手続きなどにおいて、英語が分からず苦労する場面があるようでしたら、問題解決に向けて全面的にサポートいたします。

Q2.

トレードを始めるのに必要な資金はどれくらい?

A.

取引するブローカーにもよりますが、例えばChicago Direct社では3,000ドルの資金、Interactive Brokers社では10,000ドルの資金で取引を始めることができます。

Q3.

米国の先物市場でトレードを始める方法は?

A.

トレードを開始するまでの手順は、「アメリカ市場でオプションを取引する方法」にて解説しています。
また、米国オプションセミナーの会員サイトにおいて、米国ブローカーに口座を開くための詳細手順や、おすすめブローカーの一覧なども公開しています。

Q4.

オプショントレードは未経験だけど、最初から米国市場で取引しても大丈夫?

A.

取引の大きさ等を考慮すると、米国の先物オプションの方が日経225オプションよりもリスクは小さく、より少ない資金で取引を始めることができます。
適切なノウハウさえ身につけていれば、米国の先物オプションは初めてオプションを取引する方にも適しているといえます。

Q5.

アメリカの市場だと、時差の影響もあるのでは?

A.

日本とシカゴの取引所では15時間の時差、ニューヨークの取引所では14時間の時差があります。
先物オプションの取引時間は市場によって異なりますが、ほとんどの市場は日本時間の午後10:00から午前0:00までの間にオープンします。 (3月の第二日曜日から11月の最初の日曜日までは、米国のサマータイム期間になります。 この期間は、日本時間の午後9:00から午後11:00までに市場がオープンします。)
また現在は電子取引の普及により、日中の取引時間以外でも、ほぼ24時間いつでも取引できるようになっています。

私自身、会社勤めをしながらトレードを行っていましたが、時差のせいでトレードが困難になることはほとんどありませんでした。 むしろ、市場のオープン時に自宅から取引できるなど、国内の市場より取引しやすい面もあります。 また、ブローカーに「アラート注文」を出しておくことで、市場の思わぬ変動から資金を守ることもできます。 注文執行のノウハウについても「米国オプションセミナー」で詳しく解説していますので、参考にしていただければ幸いです。

Q6.

お申込み価格について

A.

「このセミナーには価格に見合った価値があるの?」
このような質問をいただくこともあります。

参考までですが、ある大手セミナー会社が主催しているオプションの会員サービスでは、1ヶ月当たりの会費が約2万円となっています。 この会員サービスを1年間利用するだけで、20万円以上の費用が掛かることになります。

「米国オプションセミナー」では、米国の先物オプショントレードのノウハウに加えて、会員サイトによる最新情報の配信サービス、および質問サポートが含まれています。 本セミナーは、このような会員サービスも含めて、28,000円という金額で提供しております。 その後の利用料などは一切いただいておりません。

内容の質やサービスに関して、「米国オプションセミナー」の価格は安すぎるとの声も多く寄せられています。(今後値上げするかもしれません・・)
現在は2ヶ月間の「満足保障」もご利用いただけますので、まずはお気軽にサービスを体験していただければと思います。