おすすめ証券会社

第2位 GMOクリック証券
第2位 GMOクリック証券 おすすめ度:★★★★★
<業界最安水準の手数料が魅力(約定代金の0.152%)>

■ オススメの理由


2006年にオプションのサービスを開始し、テレビCMでもお馴染みのネット証券会社。
オプションの手数料は約定代金の0.152%(最低220円)となっており、約定代金に対する手数料は業界最安となっています。(税込料金)

オプションだけでなく、日経225先物(ラージ)が1枚当り220円(税込)、ミニ日経225先物が1枚当り37円(税込)の手数料となっており、ライブスター証券に次ぐ割安水準です。
オプションと先物を組み合わせて売買するトレーダーにとっては、コスト面で非常に有利な証券会社と言えます。

また「取引ツールの使いやすさ、満足度NO.1」を謳うだけあって、ツールの機能、使いやすさは抜群。 しかも無料で使うことができるので、口座を作っておけばマーケットの分析にとても役立ちます。

■ 悪いところ


取引の最低手数料が220円と、やや割高な点。
ライブスター証券の最低手数料が110円(または約定金額の0.154%)である点を考慮すると、総合的なコストの面ではライブスター証券に分があります。

といっても、こちらも業界最安水準の手数料なので、取引ツールの機能を考慮すれば十分に納得できるコストだと思います。

■ こんな方におすすめ


割安な手数料で取引したい方や、無料で高機能な取引ツールを使いたい方。

正直、ライブスター証券と甲乙つけがたいのですが、手数料無料キャンペーンの有無で、ライブスター証券を1位としました。

通常の手数料や取引ツールについては、ライブスター証券もGMOクリック証券も同じくらい優れているので、どちらを選んでも後悔しないと思います。

これからオプションを始めるという方は、とりあえず両方の会社に口座開設を申込んでおいて損はありません。 そうすれば、どちらかの審査が通らなかった場合に、もう一方の会社で取引を始めることもできるので、取引までの待ち時間を短縮できます。

■オンライン証券会社の手数料(すべて消費税込)

2019年10月1日更新 (消費税10%反映)

証券会社

オプション手数料
(約定代金に対する割合)

先物手数料
(1枚当たり)

ミニ先物手数料
(1枚当たり)

オプション
SPAN

特記事項

GMOクリック証券

0.152%(最低220円)

220円

37円

120

業界最安水準

ライブスター証券

0.154%(最低110円)

210.1

36.3

120

業界最安水準

岡三オンライン証券

0.176%(最低220円)

330

44

120

ダイワ・オンライン

0.187%(最低110円)

418

50.6

100

マネックス証券

0.198%(最低198円)

275

38.5

100

楽天証券

0.198%(最低198円)

275

38.5

120

SBI証券

0.22%(最低220円)

275

38.5

100

業界最大手

カブドットコム

0.22%(最低220円)

330

41.8

100

松井証券

0.22%(最低220円)

220

38.5

100