■ なぜ、米国の先物オプションは、世界で最も魅力的なマーケットなのか?

フューチャーズ・ジャパン誌でも紹介されたオプショントレーダー、宮本深磁(ペンネーム:シンタロー)による実践ノウハウ。 なぜ、米国の先物オプションは、あなたに最高の売買チャンスをもたらすのか? その秘密をお教えします。

世界最大のオプション市場米国。 中でも、米国の先物オプション市場は、オプショントレーダーにとって理想的なマーケットといえます。
その理由は次の通りです。

  1. 世界一透明な市場である
    (株式市場のように、不正なインサイダー取引が介入する余地がない)
  2. 世界一オプションの取引量が多い先物市場である
    (流動性が高く、取引を自由に行える)
  3. 世界一選択肢が豊富な市場である
    (「ミニ取引」の普及により、小額資金の投資家から大口の投資家まで、幅広い投資家が
    取引を行える)

日本では、1989年に日経225オプションの取引が開始されました。
しかし、それ以外のオプションは、2008年現在でもほとんど取引されていません。
そのため、オプションで本格的に利益を得たいと考える投資家は、海外市場で取引を行うしかないのが現状です。

<日本のオプション市場における問題点>
  • 実質的に一つの市場(日経225オプション)しかなく、売買チャンスが限られている
  • 必要証拠金が大きく、多くの投資資金を必要とする
  • 取引可能な限月・権利行使価格が少なく、オプションの売買戦略を自由に使えない

こういった制限のある市場から一歩踏み出し、より良いマーケットで取引したいと考える方にとって、米国市場はまさにうってつけの場所になります。

「米国オプションの魅力は分かっているんだけど…」
という声をよく聞きます。

海外市場での取引となると、どうしても不安が頭をよぎるのではないでしょうか。
私が2003年に米国市場で取引を始めた頃には、国内に有益な情報がほとんど無く、手探りで取引を始めるしかありませんでした。

しかし、今では日本からの取引環境も非常に充実してきており、ほぼ日本語のみの環境で取引することも可能です。 米国のオプションを取引することは、かつてないほど容易になっているといえます。

「米国のオプション市場は最高のマーケットであり、利益を得るチャンスに満ちている」
今では、自信を持ってこのように言えます。

ここではまず、米国の先物オプションについてのよくある誤解、そして先物オプションならでは優位性について、筆者のトレード経験も踏まえてご紹介したいと思います。


「先物市場」は危険?

「先物市場? なんだかコワイ感じがするなぁ」

日本では、このように思われている方がとても多いです。
株式市場に比べると、先物市場というのは未だに“未知の世界”というのが一般的な認識ではないでしょうか。 ましてや、アメリカの先物市場となればなおさらです。

「先物」と聞くと、悪質な先物業者が真っ先に頭に浮かびます。
日本の先物市場では、2005年5月に「改正商品取引所法」という法律が施行され、投資家を保護する仕組みがようやく整備されたところです。 しかし、日本の先物市場が、真に投資家に信頼されるマーケットになるのは、まだまだ先のことのように思われます。

一方、米国の先物市場は、日本とは大きく事情が異なります。
米国の先物・オプション市場には、80年以上前から「クリアリング・ハウス」という仕組みがあり、投資家の利益が最優先で保護されるようになっています。 (参考:米国先物オプション市場の安全性

米国の先物オプションは、日本における“先物”の悪いイメージとは対照的に、取引の公平さと透明さが確保された市場として、世界中の投資家から広く受け入れられています。

米国の先物市場が投資家の信頼を得ている証拠として、次の3つの点が挙げられます。
  1. 世界で最も活発な取引が行われている先物市場である
    (一日平均で約2,000万枚の先物・オプションが取引されています。)
  2. 世界で最も大きな影響力を持つ先物市場である
    (ニューヨークの原油価格が日本のガソリン価格を動かし、シカゴの小麦価格は日本の食卓にも影響しています。)
  3. 世界で最も多くのオプションが取引されている先物市場である
    (オプションの取引対象となる市場が36種類もある。)

米国の先物市場では、取引の公平さと透明さを保つためのあらゆる努力がなされています。
市場では、大手ヘッジファンドが出した注文であれ、個人トレーダーが出した注文であれ、全て「平等・公平」の原則で処理されます。

そのため、米国の先物市場は一般の投資家にとっても魅力あるマーケットとなり、参加者は日々増え続けているのです。

現在、米国発の金融危機が世界を揺るがしています。 しかし、米国の先物市場は依然として高い透明性と流動性、効率性を提供し続けており、ほかに比較しうる市場は世界のどこにもありません。
ここに世界の投資家や投資資金が集まるのは自然の流れであり、今後も変わらないでしょう。


選択肢が豊富なオプション市場

オプショントレーダーにとって、米国の先物市場は「バラエティーに富んだ市場」です。

米国の先物市場には、オプションが活発に取引されている市場だけでも36種類の市場があります。 (2008年11月現在)

■ オプションが活発に取引されている先物市場
 
  シカゴの先物市場   ニューヨークの先物市場  
 

S&P 500 Index(S&P500指数先物)
E-mini S&P 500(S&P500ミニ)
DJIA(ダウ工業平均先物)
DJIA mini(ダウ工業平均先物ミニ)
NASDAQ 100 mini(ナスダック 100ミニ)
Russell 2000 mini(ラッセル 2000ミニ)
T-Bond(米国長期債権30年物)
T-Note 10yr(米国中期債権10年物)
T-Note 5yr(米国中期債権5年物)
Eurodollar(ユーロドル)
Japanese Yen(日本円)
Euro FX(ユーロ通貨)
British Pond(英ポンド)
Canadian Dollar(カナダドル)
Australian Dollar(オーストラリアドル)
Swiss Franc(スイスフラン)
Live Cattle(生牛)
Feeder Cattle飼育牛)
Lean Hog(豚)
Corn(とうもろこし)
Soybean(大豆)
Soybean Meal(大豆ミール)
Soybean Oil(大豆オイル)
Wheat(小麦)

 

Gold(金)
Silver(銀)
High Grade Copper(銅)
Light Sweet Crude Oil(原油)
Natural Gas(天然ガス)
Heating Oil(灯油)
Gasoline(ガソリン)
Cocoa(ココア)
Coffee(コーヒー)
Cotton(綿)
FCOJ,Orange Juice(オレンジジュース)
Sugar(砂糖)

 

豊富な選択肢は、オプショントレーダーに次のようなメリットをもたらします。

▼ 米国の先物オプション 豊富な選択肢による3つのメリット
  1. 36種類の市場から、オプションの売買対象を自由に選ぶことができる。
    トレードの選択肢が豊富。売買チャンスを見つけやすい。
  2. 36種類の市場の中には、取引単位が小さいものから大きいものまで揃っている。
    小額の資金から取引を始められる。 また、大口の取引も行える。
  3. 取引可能な権利行使価格、および限月が多い。
    オプションのスプレッド戦略を組みやすい。

「有利なトレードを選ぶ」ということ

36種類の市場で取引できる米国の先物オプション市場では、オプションの売り手(または買い手)にとって有利な状況が必ずどこかに存在しています。
それは小麦オプションであったり、原油オプションであったり、またはS&P 500オプションかもしれませんが、有利な市場を選んでトレードするという選択肢が、米国の先物オプション市場にはあるのです。

たとえば、オプションの売りを行うトレーダーは、なるべくオプションが高値で取引されている市場(インプライド・ボラティリティが高い市場)を選びたいと考えるでしょう。 そのような市場では、買われ過ぎとなっているアウト・オブ・ザ・マネーのオプションを、比較的低いリスクで売ることができるからです。

一方、市場が日経225オプションだけに限定されている日本市場ではどうでしょうか?
日経225オプションのボラティリティが、1年、2年と低水準で推移すると、その間はオプションの売り手にとって「有利な状況」が全く現れないことになります。 つまり、日本のオプション市場だけで取引していた場合、「有利なトレードを選ぶ」という選択肢そのものが存在しないといえます。


資金効率の優位性

さらに、米国の先物オプションには「資金効率の良さ」という優位性が備わっています。
参考までに、筆者が実際に行ったトレードを下記にご紹介します。

先物オプション取引例
上図は2008年3月に行ったトレードで、ニューヨーク・砂糖先物オプションを売った際のキャッシュフローと必要証拠金を示す表。 先物価格が12.30セントの時に、満期まで24日ある権利行使価格13.00のコール、および権利行使価格11.50のプットを1枚ずつ売っている。
"CashFlow"の横に書かれている717ドルというのが、オプションの売りによって得られたプレミアム。 そして、このポジションを維持するのに必要な証拠金は1,279ドルであった。
このトレードでは、1,279ドルの資金で、717ドルのキャッシュフローを得ています。 資金に対する割合でみると、56%のキャッシュフローとなります。

このような取引は米国の先物オプションでは珍しくなく、状況によってはキャッシュフローが100%以上になるトレードを行うことも可能です。 (つまり、実質“ゼロ”の証拠金でオプションを売ることができる)

このように、資金を効率的に使って取引を行えるということが、他のオプションには無い、先物オプションならではの魅力といえます。

取引を始めるには?

オンライントレードの普及によって、今では日本からでもパソコンを通じて簡単に取引を行うことができます。

実際、3,000ドル(約30万円)ほどの資金があれば、取引口座を開設することができます。
そして前述の「資金効率の良さ」により、少ない資金を効率良く使ってトレードできます。

また、最近では日本語によるサポートを提供している米国ブローカーも増えており、日本語の環境で取引を行うことも可能です。

国内の日経225オプションと比較しても、取引を始めるためのハードルは低いといえます。

「低いハードル ≠ 低いリスク」?

「なるほど。それならすぐに取引を始められそうだ! 」

実際、私はこのように考えて、すぐに取引を始めました。
しかし、何も知らないまま先物オプション市場に参加することは、非常にリスクが高いです。

当初、私はスプレッドやボラティリティといったオプションの戦略のみしか分かっておらず、「これだけでも利益が得られるんじゃないか?」という軽い考えでアメリカの先物市場に参入しました。

しかし、米国のオプション市場はそれほど甘くはありませんでした。
先物オプションで安定した利益を得るためには、先物オプションに特化した「実戦のノウハウ」が不可欠だと身にしみて理解するようになったのです。

市場ごとに異なるノウハウ

たとえば、先物市場の長期トレンドを分析するためには、各市場についての「需要と供給」を分析しなくてはなりません。 しかし、具体的に「どうやって」分析を行い、実際の取引に「どのように」活用するかについては、株式市場のオプションとは全く異なります。

また、市場分析の最適な方法は、マーケットの性質や参加者の特徴によっても異なります。
つまり、一般的な知識よりも「米国の先物オプション市場に特化した知識」が重要なのです。

先物オプションのレバレッジは、未熟なトレーダーに対しては諸刃の剣となって襲いかかります。
私が先物オプションの売買ノウハウを身につけ、毎月安定した利益を得られるようになるには、2年の歳月と多大な売買損が必要でした。


「では、トレードのノウハウは、実戦で覚えていくしかないの?」

この点が、現状の大きなハードルになっていると思います。
もちろん、私のようにゼロから米国の先物オプション取引を始めて、実戦のトレードで経験を積むことも可能です。 しかし、それには大きな金銭的・時間的コストを覚悟しなければなりません。
やはり、必要なノウハウを事前に得てからトレードを開始することをおすすめします。

とはいえ、米国の先物オプションに特化した「本当に必要な情報」を掲載している書籍・セミナーなどは、残念ながらほとんど見当たりません。

本当に必要な情報とは、米国の先物市場の仕組みやファンダメンタル分析の基本テクニカル指標の具体的な分析方法市場に影響を与えるニュースを知る具体的な方法先物オプションのボラティリティはどうやって調べるか、そしてオプションの売買プランをどうやって組み立てるか、などの実践的なノウハウです。

これらのノウハウを得ずして、米国の先物オプション取引で成功することは絶対にあり得ません。
それにも関わらず、一般の書籍や、10万円以上もする高額な投資セミナーでさえ、これらのノウハウはほとんど教えてくれません。

そのため、魅力的なマーケットである米国の先物オプション市場は、多くの人にとって敷居の高い市場になっているのが現状といえます。

日本のオプショントレーダーは有益な情報を得る手段を持たず、選択肢の少ない日本市場での取引を余儀なくされている

というのが、私の率直な感想です。

現在、私はオプション以外にも、株式やETF、不動産などにも投資しています。

しかし、普通のサラリーマンだった私が「株式会社オプションワークス」を設立して独立を果たし、オプション道場を運営できるようになったのは、米国の先物オプション市場でトレードを始めたことがきっかけでした。
(オプション道場は「日経マネーDigital」、「Futures Japan」、「BIG tomorrow」などに掲載され、少しずつ知られるようになってきました。)

「オプション道場」を作ったのは、日本ではまだあまり知られていないオプションについて、多くの投資家の方に知っていただきたいと思ったことがキッカケでした。


オプションは一部の人しか知らない「高度な投資」というイメージが作られ、高額なセミナーや書籍が売られているという状況に危機感のようなものを感じていました。

そもそも、オプションの仕組みを学ぶだけで高額な費用がかかるのでは、
「金持ち以外は、オプションを取引する資格も権利もない」と言っているのと同じことになります。

その上、さらに問題なのは、
一般の個人投資家が、米国の先物オプション取引の「実践的なノウハウ」を得る手段が無い
という点です。
この状況は、2008年現在でもほとんど変わっていません。

たとえば、米国の先物オプションに関して、次のようなノウハウをすべて提供している講座・セミナーはあるでしょうか?
  • 「短期間で絶対に○億円儲かる!」といったものではなく、現実的なリスクを考慮し、個人投資家が継続的に利益を上げるためのノウハウ。
  • 実際の取引で直面する疑問・トラブルを全て解消し、サポートしてくれるセミナー。
  • 一時的な知識ではなく、長期間に渡って役に立つオプショントレードのスキル。
  • マーケットの最新情報を継続的に提供してくれる講座。

日本の個人投資家が、オプションの本場である米国市場から利益を上げるためには、上記のようなノウハウが不可欠です。

しかし、これらのノウハウを総合的に提供しているセミナー・講座などが見当たらないため、
「それなら、オプション道場で提供してはどうだろうか?」
こう思うようになりました。

そして、現役のオプショントレーダーである"シンタロー"が、
米国先物オプション トレード講座
と題した、特別講座を創設するに至りました。
■ プロトレーダーが教える 「米国先物オプション トレード講座」の内容 ■ 2008年 最新版

アメリカ先物オプション トレード力
  1. 米国の先物市場と先物オプションを理解する
    まず、米国の先物市場の仕組みを完全に身につけていただきます。
    市場の仕組みは、「なんとなく」ではなく「完全に」理解することが大切です。
    米国の先物市場にはどのような参加者がいるか? 先物オプションの権利行使はどうやって行うか? 米国のマーケット情報を分析する方法は? 他の市場には無い、先物市場ならではの特徴とは?
    これらを理解することは、オプショントレーダーにとっても欠かせないステップとなります。 この章を読むことで、先物オプションについて全く知らない人でも、米国の先物オプション市場を完全に理解できるようなります。

  2. 米国先物市場のテクニカル分析
    次に、米国の先物市場を分析するノウハウを身につけていただきます。
    テクニカル分析とファンダメンタル分析についての一般的な誤解。 そして多くのトレーダーがはまる落とし穴について、「なぜそうなのか?」という理由も含めて、実践的なノウハウを解説します。
    また、先物オプションに特化したテクニカル分析についてもご紹介します。 たとえば、株式市場では1年以上続くトレンドを主要トレンドと判断しますが、米国の先物市場では6ヶ月以上続くトレンドが主要トレンドになります。 このような特性をオプショントレードに活用する方法や、オプショントレードにおけるテクニカル分析の考え方について詳しく解説します。

  3. 米国先物市場のファンダメンタル分析
    先物市場のファンダメンタルとは、一言でいうと「需要と供給」です。
    寒い冬には灯油の需要が増え、ニューヨークの灯油先物価格は上昇します。 フロリダの気温が1年を通して温暖であれば、翌年のオレンジの収穫高が増え、オレンジジュース先物価格は下落するでしょう。  相場を動かす季節要因、需給関係を知ることは、オプショントレーダーにとっても非常に有益です。
    このようなファンダメンタル分析を行うには、各市場の需要と供給について理解する必要があります。  この章では、先物市場の需要と供給データについて詳しく解説し、時間を掛けずに情報収集を行うコツもご紹介します。
    さらに、相場を動かすニュースをトレードにどう活用するか? 投機筋や業者のポジションを分析し、トレードに活用するにはどうすれば良いか? などの実践的なノウハウも身につけていただきます。

  4. オプショントレードの実践ノウハウ
    米国の先物市場を理解し、市場の分析方法を身につけた後は、実践的なトレードスキルを身につけていただきます。
    先物オプションのリスクはどのように管理するか? リスク/リワードを比較し、最適なトレードを見つけるにはどうすれば良いか? トレードプランの作り方とは? 出口戦略はどうやって決めるか?
    このような実践的なトレードスキルについて、筆者が実際に行ったトレードも交えながら詳細に解説していきます。 正直、これだけは知られたくないと思っていた“濃い情報”を、あなたに全てお教えします。

  5. トレードの実務に関するノウハウ
    最後に、トレードの実務に関する具体的なノウハウを身につけていただきます。
    米国のブローカーはどのように選べば良いか? オプションの注文はどのように行うべきか? オプションのボラティリティはどうやって調べればよいか? 米国オプションの分析ソフトにはどのようなものがあるか?
    こういった「生の情報」は、現役のトレーダーにしか分からないことです。 しかし、「米国先物オプション トレード講座」では、このような情報も出し惜しみせずに公開しています。

■ さらに、米国先物オプション市場の最新情報を配信

オプション道場の特別講座では、上記のマニュアルに加えて、会員専用サイトによる最新情報の配信サービスを提供しています。 米国の先物市場は日々変化しているため、講座のテキストには記載しきれなかった最新情報をあなたに随時お伝えいたします。

特別講座にお申し込みされた方は、「米国オプションのトレード仲間」という位置付けで私は考えています。 そして、今後先物オプションのトレードを行っていく過程で、私自身が有益と判断した情報は随時あなたにもお伝えしていきたいのです。 つまり、事実上の永久サポートをお付けします。
■ 会員専用サイトで配信している内容
  • 現在活発に取引されている先物オプションのリスト
  • 米国先物市場のファンダメンタルに関する最新情報
  • 海外ブローカーの最新情報
  • ブローカーの口座開設、送金、取引に関する詳細手順
  • オプションの売買戦略に関する最新ノウハウ
  • オプション分析ソフトに関する最新情報
  • 先物オプション市場の最新取引ルール
    (取引所が定めるオプションの限月、値幅制限、取引時間など)
  • 会員様からの質問・回答集(FAQ)
  • その他、米国先物オプションのトレードに役立つ最新情報など
2005年6月にオープンした会員サイトには、3年以上の実績とノウハウの蓄積があります。(最新情報も続々配信中)
このような会員サービスでは、一般に「会費」という名目で月額の利用料が発生するケースが多いです。 たとえば、あるセミナー会社が行っている会員サービスでは、1ヶ月に約2万円、年間では20万円以上の費用が掛かります。
しかし、オプション道場ではそのような高い金額を請求する気はありません。

「米国先物オプション トレード講座」は、会員サービスの利用も含めて、次の金額で提供しています。
個人投資家の方に限り、送らせていただきます。

「米国先物オプション トレード講座」
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米国先物オプション トレード講座
【A4版マニュアル 120ページ、会員サービス加入料込み】

その上さらに、日経225オプションのボラティリティ・チャートを無料でお届け!

オプション道場では、日経225オプションのインプライド・ボラティリティ(IV)、および日経平均株価のヒストリカル・ボラティリティ(HV)のデータを集計し、2003年1月から現在に至るまでの最新ボラティリティ・チャートを作成しています。

この最新ボラティリティ・チャートを、特別講座にお申込みされた方には無料で、しかも毎日更新してお届けします! ボラティリティの水準やトレンドを把握することは、オプションを有利に取引する上で不可欠です。
このボラティリティ・チャートによって、米国先物オプションのノウハウだけでなく、日経225オプションの取引にも役立つツールを提供いたします。
(市販のオプション分析ソフトの値段を考慮すると、このボラティリティ・チャートの配信サービスだけでも相当な価値があると思います。)

ボラティリティ・チャートの仕組みについては、ボラティリティ・チャートの説明のページで詳しく解説していますので、参考にしていただければ幸いです。

さらに加えて、90日間のメールサポート保証をお付けします

さらに、今お申込みの方には、90日間のメールサポート保障をお付けします。
「米国先物オプション トレード講座」のテキスト、および会員サイトを読んでも解決しない疑問点がありましたら、質問をメールにてお送りください。 米国トレーダーの"シンタロー"が直接お答えいたします。

直接回答できる人数には限りがあるため、「メールサポート保障」の特典は間もなく締め切らせていただきます。

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▼ オプション道場の"シンタロー"について

国内随一のデリバティブ専門誌、『Futures Japan』に紹介記事が掲載されています。

記事の詳細については、Futures Japan誌のバックナンバー記事で読むことができます。


特別講座のQ&A

Q1.

お申込み価格について

A.

「米国先物オプション トレード講座」では、会員サイトを通じた情報配信を行っていますが、最初の24,800円以外には、月額の利用料などは一切いただいておりません。

このような会員サービスでは、一般に「会費」という名目で月額の利用料が発生するケースが多いです。 たとえば、あるセミナー会社が行っている会員サービスでは、1ヶ月に約2万円、年間では20万円以上の費用が掛かります。
また、オプション道場で無料公開している「オプション取引入門」と同等の内容が、3万円以上のセミナーとして売られているケースもあるようです。

投資の世界においては、情報はすでに「高額商品」として扱われているといえます。
このような状況において、「なるべくお金を掛けずに米国オプションのノウハウを身につけたい」というニーズに応えることが、本講座の目的の一つです。

Q2.

英語が苦手でも米国オプションを取引できる?

A.

「米国先物オプション トレード講座」で紹介している“情報収集のコツ”さえ身につければ、英語力はそれほど必要ではありません。 また、日本人が経営しているブローカーを利用することにより、取引のサポートも日本語で受けることができます。
かくいう私も、英語は大の苦手でした。 しかし、取引を重ねるうちにだんだん慣れていき、不自由を感じなくなりました。  「オプションで儲けたい!」というやる気さえあれば、英語力はほとんど問題になりません。

Q3.

トレードを始めるのに必要な資金はどれくらい?

A.

証拠金が小さい市場(金利や家畜市場など)を選べば、2,000ドル〜3,000ドルほどの資金からでも十分トレードを行えます。(オプションの売りも含む)
私は5,000ドルの資金でトレードを始めました。

Q4.

米国の先物市場でトレードを始める方法は?

A.

米国の先物オプションを取引する際には、信頼性が高く、自分の取引スタイルに合ったブローカーを選ぶことが大切です。(間違っても、「絶対に儲かります!」などと謳うブローカーでは取引しないことです。)
「米国先物オプション トレード講座」の会員サイトでは、米国ブローカーに口座を開くための詳細手順、取引を開始するまでの手順、おすすめブローカーの一覧情報などを詳しくご紹介しています。

Q5.

オプショントレードは未経験だけど、最初から米国市場で取引しても大丈夫?

A.

取引の大きさ等を考慮すると、米国の先物オプションの方が日経225オプションよりもリスクは小さく、より少ない資金で取引を始めることができます。
適切なノウハウさえ身につけていれば、米国の先物オプションは初めてオプションを取引する方にも適しているといえます。

Q6.

アメリカの市場だと、時差の影響もあるのでは?

A.

日本とシカゴの取引所では15時間の時差、ニューヨークの取引所では14時間の時差があります。
先物オプションの取引時間は市場によって異なりますが、ほとんどの市場は日本時間の午後10:00から午前0:00までの間にオープンします。 (3月の第二日曜日から11月の最初の日曜日までは、米国のサマータイム期間になります。 この期間は、日本時間の午後9:00から午後11:00までに市場がオープンします。)
また現在は電子取引の普及により、日中の取引時間以外でも、ほぼ24時間いつでも取引できるようになっています。

私自身、会社勤めをしながらトレードを行っていましたが、時差のせいでトレードが困難になることはほとんどありませんでした。 むしろ、市場のオープン時に自宅から取引できるなど、国内の市場より取引しやすい面もあります。 また、ブローカーに「アラート注文」を出しておくことで、市場の思わぬ変動から資金を守ることもできます。 注文執行のノウハウについても「米国先物オプション トレード講座」で詳しく解説していますので、参考にしていただければ幸いです。


最後に 〜シンタローからあなたへ

オプションで高いパフォーマンスを得るためには、選択肢の少ない日本市場だけでなく、米国市場にも選択肢の幅を広げることが不可欠といえます。

私の本音を言うと、苦労して培ったノウハウを世に広めることに、少なからず抵抗もあります。
しかし、米国オプションの魅力を知っていただくことで、ひいては日本のオプション市場の発展にも繋がれば……との思いで、特別講座の公開に踏み切りました。

オプション道場の目的は、「リスクと向き合い、経済的な独立を得ようと頑張る投資家の方に『実用的な投資情報』をお伝えすること」です。
あなたが米国の先物オプション市場という最高のマーケットで取引しようと考えるなら、「米国先物オプション トレード講座」を通じて精一杯お手伝いさせていただきます。
なお、本講座は投資初心者の方にも理解できる内容となっていますが、オプションの仕組み自体が分からないという方は、「オプション取引入門」などと合わせてご利用いただくことをおすすめします。

※ お申込みが一定数に達し次第、予告無しに受付を締め切らせていただく場合があります。 あらかじめご了承をお願いいたします。