日経225オプション ボラティリティ・チャート


■ ご注意!
ヒストリカル・ボラティリティの値は計算対象の期間によって異なり、絶対的な値ではありません。 また、インプライド・ボラティリティの値は対象とするオプションの選別方法、およびボラティリティの計算モデルの違いによって異なります。


チャートの見方と説明

上記リンクのチャートは、日経225オプションのヒストリカル・ボラティリティおよびインプライド・ボラティリティの継続的な変化をグラフ化したものです。

オプションには寿命があるため、個別のオプションを対象としてインプライド・ボラティリティのチャートを描いても途中で切れてしまいます。
また、個々のオプションのインプライド・ボラティリティは原資産の価格変動によって日々大きな影響を受けるので、継続的なデータを取ってもあまり意味がありません。


そこで、一般にオプショントレードでは平均インプライド・ボラティリティ(Average IV)を分析対象にします。
平均インプライド・ボラティリティとは、ある原資産に対する全てのオプション(コール、プット両方)のインプライド・ボラティリティの平均値のことをいいます。(そのままですが・・)

オプション道場のチャートでは、次の3つの条件を満たすオプションのみをカウントし、平均インプライド・ボラティリティを算出しています。

  1. 満期まで3日以上あるオプションのうち、直近3ヶ月間のオプション
  2. 3価額以上の価値を持ったオプション (3,000円以上のプレミアムで取引されているオプション)
  3. 100枚以上の出来高があるオプション
インプライド・ボラティリティの算出に用いるオプション価格は、日中のザラバ取引終了後の価格を元にしています。(取引日ベース)